
塩屋は、神戸市の西エリア垂水区にあります。海と山が隣接していて自然豊かな場所です。
神戸北野が異人館で有名ですが、塩屋ももうひとつの異人館街として知られているところです。
英国人貿易商ジェームス氏が外国人住宅街を開発し、今もジェームス山では外国人専用の住宅エリアがあります。また駅からすぐのところにも異人館が。
休みの日にはリュックを背負ったハイキングにこられた方を良く見かけます。
私は塩屋に住んで10年あまりですが、この町が大好きです。
海を感じながらの生活は、 こころにゆとりと感動を与えてくれます。 アロマで体質を改善し、海がこころの開放を与え包んでくれました。
私が人の行きかう繁華街でサロンを持たず、あえて塩屋にしたのは ここにしかない海のパワー・潮風・大地のエネルギー(マナのパワー)を受け相手に与えるアロハスピリッツを師としているからです。
ゆったりと流れる時間の中でカラダを通しての対話こそ、本当のリラクゼーショントリートメントと思うからです。
塩屋のおすすめスポット
塩屋の異人館
駅から東側すぐ近くに見える赤い縁の三角屋根が特徴の洋風邸宅が旧後藤邸です。後藤氏は大正時代の神戸の貿易商だったそうです。
神戸北野と塩屋を舞台にした小説「花の降る午後」の映画ロケにも使われたそうです。
そのすぐ近くには、旧グッケンハイム邸があります。
旧ジェームス邸
こちらは、外国人向け住宅地を開拓した英国人貿易商ジェームス氏の旧邸宅。
どの邸宅も現在は私有物であったりと、非公開なので外から眺めることしかできません。
ジェームス山のライオン像
ジェームス山の入り口にあるライオン像は、
ジェームス山のシンボル的な存在です。
その昔、ジェームス山の外国人住宅街には動物園があったとか。その名残だそうで、もう少し登るとタイガー像があります。
ライオン像に辿り着くまでには、こんな坂道を登っていきます。
まるでお城のような石垣があります。
海の見える坂道
塩屋には細い路地の坂道がたくさんあります。
坂を下るとすぐに海が見えてきます。
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